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Under maintenance. Go-live on October 12, 2026.

eSim For ThailandeSim ForThailand.
タイ・パンガー湾に浮かぶ石灰岩の島々

タイ eSIMの
設定方法

出発前にWi-Fi環境で、メールのQRをスキャン。新しい回線をモバイルデータ通信に設定し、通話はいつもの番号のままにします。到着後に機内モードをオフにすれば、すぐにつながります。

スケジュール

  1. 1出発前5分Wi-FiでeSIMをインストールし、モバイルデータ通信に設定します。
  2. 2機内—機内モードをオン。ほかにすることはありません。
  3. 3到着後1分機内モードをオフ。タイ回線がTrue–DTACに接続します。

始める前に

1スマホがeSIMに対応している*#06#に発信します。EID番号が表示されれば、eSIMを利用できます。
2SIMロックが解除されているご契約の携帯会社でSIMロックがかかっているスマホでは、タイのeSIMを追加できません。わからない場合は携帯会社にお問い合わせください。
3Wi-Fiともう1台の画面Wi-Fi環境で、ノートPCやタブレットにQRを表示するか印刷して、スマホでスキャンできるようにしておきます。

お使いの機種が対応しているか不安ですか? eSIM対応機種一覧を見る →

ステップごとに解説

お使いのスマホを選択

各画面でタップする場所を示しています。ハイライトされた項目をタップしてください。

iPhoneにインストール

iPhone XS・XR以降 · 8ステップ · 約5分

iPhoneの詳しいガイドとトラブル対処 →
  1. 1「設定」から「モバイル通信」を開く

    まずWi-Fiに接続します。「設定」を開き、「モバイル通信」をタップします。

  2. 2「eSIMを追加」をタップ

    普段の回線はそのままです。タイのeSIMは、その横に2つ目の回線として追加されます。

  3. 3「QRコードを使用」を選択

    「QRコードを使用」を選びます。「近くのiPhoneから転送」は既存の回線を移すためのもので、新しいeSIMには使いません。

  4. 4メールのQRをスキャン

    ノートPCやタブレットでメールまたは注文ページを開くか、印刷したQRを用意して、カメラを向けます。

  5. 5新しい回線に「タイ」と名前を付ける

    iPhoneで名称の設定を求められたら、主回線は「自宅」のままにして、新しい回線の名前を「タイ」にします。

  6. 6通話は「自宅」回線のままに

    「デフォルトの音声回線」で「自宅」回線を選ぶと、通話、SMS、iMessage、FaceTimeはいつもの番号のまま使えます。

  7. 7モバイルデータ通信を「タイ」に

    「モバイルデータ通信」で「タイ」を選び、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフにします。これでデータ通信が「自宅」回線に切り替わることはありません。

  8. 8到着後:回線をオンにする

    機内モードをオフにします。「設定」→「モバイル通信」で「タイ」回線を開き、「この回線をオンにする」がオンになっているか確認します。

iOSのバージョンや地域によっては、「モバイル通信」の名称が異なる場合があります。手順は同じです。

QRをスキャンできない場合

コードを手動で入力

メールのQRの下に、次の文字列で始まるインストールコードがあります: LPA:1$. コードには2つの値が含まれています。「詳細情報を手動で入力」(iPhone)または「Enter activation code」(Android)を選び、それぞれ入力してください。

  • SM-DP+アドレス: 2つの$記号の間の部分。
  • アクティベーションコード: 2つ目の$記号より後ろのすべて。
  • Androidの一部の機種では、コード全体を1つの欄に入力できます。そのまま貼り付けてください。

タイ eSIM

このQRをスキャンするか、下のインストールコードを使用してください。

インストールコード(例)

LPA:1$smdp.example.com$ABCD-1234-EFGH-5678

SM-DP+アドレス
smdp.example.com
アクティベーションコード
ABCD-1234-EFGH-5678

実際のコードはメールと注文ページに記載されています。

到着したら

到着ロビーですぐにオンライン

  1. 1

    機内モードをオフにする

    スマホが現地のネットワークを探します。通常1分以内に接続します。

  2. 2

    タイ回線がオンになっているか確認

    モバイルデータ通信にタイ回線が選択されている必要があります。普段の回線は通話・SMS用にオンのままで大丈夫です。

  3. 3

    データローミングはオフのまま

    このeSIMは現地のTrue–DTAC回線なので、ローミングは不要です。普段のSIMのローミングもオフのままにしてください。

無制限+通話プランでの発信とSMS送信

データ通信と着信は、eSIMをオンにするとすぐに使えます。発信とSMS送信には、タイのNBTC規則(2026年5月20日から)により、タイ国内のTrueまたはdtacの公式ショップでパスポートのかんたんな確認が必要です。

15GBと50GBのデータプランには発信・SMS送信機能がないため、ショップへ行く必要はありません。

トラブルシューティング

つながらない場合

詳しいトラブル対処ガイド →

電波はあるのにインターネットにつながらない

APNがwww.dtac.coになっているか確認し、iPhoneでは「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフにしてください。

タイ回線が「圏外」になる

機内モードを10秒間オンにしてから戻すか、ネットワーク選択を「自動」にしてください。

QRが使用済みと表示される

eSIMはすでにスマホに追加されている可能性があります。再スキャンせず、SIM一覧からオンにしてください。

eSIMを追加できない

SIMロックがかかっているか、eSIM非対応の機種の可能性があります。*#06#でEIDが表示されるか確認してください。

よくある質問

設定に関するよくある質問

手順でお困りの場合はこちらまで: admin@kovitel.com または Telegramでメッセージ.

タイのeSIMはいつインストールすればいいですか?+

出発前に、自宅や空港のWi-Fiでインストールしてください。インストールにはインターネット接続が必要で、到着ロビーではまだ接続できない場合があります。

同じQRコードを2回インストールできますか?+

いいえ。各QRコードのインストールは1回のみです。旅行中にeSIMを削除しないでください。以前にスキャンした場合は、SIM一覧から探してオンにしてください。

データローミングをオンにする必要はありますか?+

いいえ。タイのeSIMは現地のTrue–DTACネットワークを使うため、この回線ではデータローミングは不要です。普段のSIMのローミングはオフのままにしてください。

APNは何ですか?+

APNはwww.dtac.coです。通常は自動で設定されます。データ通信がつながらない場合のみ、その回線のモバイルネットワーク設定で追加してください。

WhatsAppの番号はそのまま使えますか?+

はい。WhatsAppはデータ回線ではなくアカウントに紐づいています。タイのeSIMでデータ通信をしながら、いつもの番号のまま使えます。

スマホでQRをスキャンできない場合は?+

手動で入力してください。メールのQRの下にあるインストールコードに、SM-DP+アドレスとアクティベーションコードが含まれています。手動インストールの項目の説明どおりに入力してください。

無制限+通話プランでは、パスポートの提示が必要ですか?+

発信とSMS送信を使いたい場合のみ必要です。データ通信と着信は、開通後すぐに使えます。タイのNBTC規則により、2026年5月20日から、8日間・15日間・30日間の無制限+通話プランで発信とSMS送信を利用するには、タイ国内のTrueまたはdtacの公式ショップでパスポートのかんたんな確認が必要です。

無制限+通話のeSIMで、電話をかけたりSMSを送ったりできないのはなぜですか?+

2026年5月20日からNBTCの規定により、発信とSMS送信は、タイ国内のTrueまたはdtacのショップでパスポートのかんたんな確認を受けた後に使えるようになります。インターネットと着信はすでに使える状態で、WhatsAppやLINEの通話は確認なしでもデータ通信で利用できます。

まだeSIMをお持ちでない方

お支払い後にQRがメールで届くので、荷造り前にインストールできます。

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